運動で中性脂肪を減らそう

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運動で中性脂肪を減らそう

内臓脂肪や皮下脂肪も中性脂肪として分類されています。

 

中性脂肪はある程度は必要になっているのですが、ありすぎると肥満の原因になってしまいます。そして、この肥満というのは、成人病や生活習慣病に発展してしまうリスクを高めてしまうことになります。ですから、根本的な原因である中性脂肪を溜めないようにしていく必要があります。

 

数年前からメタボリックシンドローム症候群がメディアで紹介されてきているのですが、このメタボリックシンドローム症候群が紹介されるようになってから、中性脂肪について気にするようになったという人は多いのではないでしょうか?

 

中性脂肪を少なくしていきたいのであれば、何よりも生活習慣を改善させることが大切です。食事も改善をしていくようにしなくてはならないですし、生活リズムも見直さなくてはなりません。

 

ただ、これらはあくまでも中性脂肪予防では有効なのですが、既に中性脂肪が溜まってしまっている状態になっているのであれば、食生活や生活リズムの改善だけでは難しいでしょう。

 

もう中性脂肪が溜まってしまっているのであれば、運動療法も行っていくようにしてください。運動と言っても、運動量が大きい運動をするのではなく、ウォーキングやサイクリング、水泳といった有酸素運動を実践するようにしましょう。有酸素運動は体内の中性脂肪や体脂肪を燃焼させやすい運動になっていますし、体への負担も少ないです。

 

毎日、この有酸素運動を最低でも15分以上続ける必要があるといわれています。15分経った頃から、脂肪が燃焼され始めますから、大体2〜30分くらいは実践したほうがいいかと思います。